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歯科衛生士は、歯科保健指導、歯科診療補助、歯科予防処置を行うことができる資格を持つ歯の健康指導者です。歯科医院には、歯科医師をはじめ、歯科衛生士、歯科技工士、資格のない歯科助手がいますが、歯科医師の直接の指導のもと、歯や口腔疾患の予防処置や歯科診療補助を行えるのは歯科衛生士だけです。そのために国家試験があり、幅広い知識と技術が高く評価されている職業です。
歯科医院には最低2〜3人の歯科衛生士の常駐が理想です。しかし、現状は人手不足のようです。優秀な歯科衛生士は、歯科医院はもちろん、幼稚園、小学校などの予防指導などで引く手数多の活躍をしています。報酬もよく、結婚・出産後の再就職も容易で、実力に応じて活躍の場を広げていけるのが人気の秘密ではないでしょうか。また、歯科医院から学生数の4〜5倍の求人票がきているほど、需要の多い職種です。

 

歯科衛生士法に定められたもので、歯科医師と歯科衛生士以外の者には許されていない業務です。これは、歯や口腔の予防処置を行なうことです。
歯科医師の指導のもとに、主に歯石除去や、むし歯の予防処置を行います。
歯科医師がよりよい診療を行うために、歯科衛生士は、歯科医師に協力して、歯科診療の補助を行います。この業務は、やはり法に定められているもので、歯科医師の指示のもと、直接患者さまの口腔にふれて診療の補助を行います。
口腔の健康を維持増進するため個人や集団(保健所、保育園、小学校、心身障碍者)に対して、一人ひとりの患者さまに合った専門的な助言や支援を行います。たとえば正しいブラッシング指導などを行うことです。また公衆衛生などの分野では公共の場である保健所などで活躍します。あるいは保育園、小学校などでも集団指導を行います。最近では心身障碍者などの分野にも活発な進出がみられます。