仕事の内容やお給料など、
造園工について具体的にご紹介します!
造園工の仕事
みどりのある
快適な環境を創造する
一般家庭の庭から公園や商業施設などの大規模な施設まで、さまざまなフィールドでみどりのある快適な生活環境を守り育む仕事です。
主な仕事内容
造園工事の仕事を受注したら、まずは施工計画を考え、建設機械などを活用し作業のしやすいよう、土地を整備していきます。
その後、図面に沿って樹木の植栽を行います。
またエクステリアや外構工事も造園工の仕事に含まれます。一般家庭であれば家の周りや外観、企業や団体であればビルやマンション、店舗の駐車場といった外回りの工事も行います。
施工管理
スケジュールや人員の配置、使用する機材、資材などを管理・調整していく
エクステリア
庭作りはもちろん、建物周りの外構工事も行う
植栽維持管理
刈込みや、剪定を行い、樹木の美しさ健康を維持管理する
主な活躍の現場
個人邸から公共施設、道路などさまざまな場所で必要とされており、見た目の美しさや、安全面などの観点から、現在私たちの生活に無くてはならない職業となっており、若者の人員不足もあり需要の高い職種の一つです。
施工管理
商業施設
街路樹・公園
テーマパーク
お給料は?
初任給
※2022年度実績です(本校調べ)
こんな人にオススメ!
植物が好き
専門性を
極めたい
独立して
仕事がしたい
体を動かす
ことが好き
社会貢献
したい
日本ガーデンデザインの魅力
日本ガーデンデザイン専門学校が
選ばれる理由は?
「庭」と「花」両方学べる
「花がわかる庭づくり、庭がわかる花づくり」を目指し、本校では1年次の授業で庭も花も両方学んでいきます。庭と花両方の知識があることで、就職の幅も広がり、就業後もその知識が活かされる場面が多々あります。
国家検定が受けられる
厚生労働省技能検定指定校である本校では、在学中に技能検定2級までの取得が可能です。同時に2職種の技能検定に挑戦する学生も増えてきています。また合格に向けてのサポート体制も充実しており、試験までの前期は資格取得講座が組まれ、放課後追加で講座を受けることもできます。
授業の60%を占める実習で、就職後も即戦力に
文部科学大臣認定の職業実践専門課程認定校の本校では外部企業や団体と連携してカリキュラムを編成し演習・実習形式の授業を取り入れています。
実際に多くの人に利用されている現場での実習で「知識」「技術」「技能」が身に付きます。